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倫理班近況その1

06-20,2011

こんにちは、うみぎしでございます
なんだか最近はリーフレットづくりの連絡業務などでアブアブしておりました
元々メール無精の人見知りなのです
けどこれも自分に足りてない機能を成長さす良いチャンスだからド丁寧にやってみようと思い立ち、
で 取り組んでいたところ営業マンみたいな語り口になってしまって気持ち悪いです
ブログは通常時のうみぎしでいかせていただきます
普段から十分気持ち悪いんだけどね


今日は作品の話をさせてください




今回のテーマは「生命倫理」です
生まれるって事についてやってます
同じ班のとくさんは死ぬって事についてやってます


本とか授業とかで、死生観を考えるような内容のものをいっぱい吸収しているけど、
死後のことについて考える事は多くても、生まれる前の自分がどうなってたのかを考えるってあんまりないみたいですね。前世とか守護霊とかそういうのは流行ってるけど
過ぎたことに関しては考えても無駄ってことなのかしら


調べると、わたしが生まれた確率はものすごいものみたいです
宝くじの一等何回分くらいだろう
でもそれは、どんなに奇跡的でも0ではない限り100パーセントだったとも言えるんだそうです
確かに・・・ 
開き直りのような気もするけど


それにしてもそんな確率でこの世に生まれてきた人間たちが、なんで見た目も欲望もほぼおんなじなんだろう
別の宇宙くらい違っても良いはずの人間同士がわかり合ったりできるんだろう
そしてあるレベルを超えて違う形で生まれたりすると殆どが自然に淘汰されていく
本当の理由は五感や、遺伝子の塩基配列では説明しきれないのではないか


わたしにはわたし個人の命の始まりが受精した瞬間という風には思えない
この上なく大事な瞬間のうちの一つだとは思うけど


やっぱりどっかから人間っていう記憶を持ってきたんじゃないか
生まれるまえから人間を知ってて、いま人間やってるんじゃないか


そう思うと死後の世界はそのまま生まれる前の世界で、いま「現実」と認識してる世界の記憶を持ち歩いて輪廻転生してるんじゃないか 巡ってるんじゃないか


世界の記憶っていうのは何だ 


天と地があることだろうか




ここまで考えたときにヒマラヤ山脈とオーロラの写真集を手に持っていたので、あとは描いていくしかないです


医学と芸術の出会いのはずが、こんなオカルトなことばっかり考えてるやつがいていいのかな
でも自分の生まれた確率やなんかを数値で解明してくれたのは科学だからいいかね


長々と駄文を失礼いたしました
ここまでおつきあい下さった方、本当にありがとうございます
イミフメーだよと思った方は会場でうみぎしをお好きなだけなじってくださいね!

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紙会議

06-08,2011

ご無沙汰しております。

うつのです。

いままでの進行状況はすべてReady Forに書いてありますので近々データうつして参ります!



本日はリーフレットその他の紙もの会議を行ってまいりました。

写真は真剣にお届けする特典の一つ、解剖図をみんなで作成している様子です。



みんな試験や制作の合間を縫って熱く語り合っておりました。

構成や紙の色・質。こだわりぬいております。



お楽しみに!

WORKS1

04-09,2011

いきものロボット班持田です
この班、最初は横山さんと二人で、一つの作品を作ろうと、去年の夏あたりから
活動してた訳です。
しかし考えに考えた末、二人ともがそれぞれ作品をつくり、それを一つの空間で
共鳴させるような形にしようということになりました。
とうことで何度も案を全ボツにしながら、迷走、いや、奮闘しております。笑


私たちは医大生の知識から発想をして、作品を作るのではなく、作品を作る過程
で医大生の知識を利用しようという、まぁ要するに「こんなの作りたい」先行型
であります。

私の頭が固いからなのか、知識から受け取ったものって、長い時間をかけないと
、別の形に昇華すること、つまり作品にすることがしづらいんです。デザイン的
になってしまうというか。

まぁそんなことはおいといて、自分が結局なにをつくってるのかーということで
すが
この班、名前の通りロボット、つまり機械制御をする部分をつくることを縛りと
しています。
その点については、私も横山もド素人なので、東京大学の落合さんにサポートし
ていただいてます。
秋葉原のデニーズで電圧と抵抗についてからお話しいただき、ものの見事にポカ
ーンでした。笑
義務教育って、大事だね・・・!(物理だのなんだの、全スルーで生きてきまし
たから。)


そしてもうひとつの縛りは、「にんげん」を大テーマにすること。

つまり人間から着想した、機械制御を伴う作品をつくるってことですね。
あー長くなった、まとめるのが下手ですみません


私は目をテーマに作ってます。
モノを作って、それをちょびっと機械で動かそうとおもってるんですが・・・
機械については、すみません、まだぜんぜん手をつけられてません!!

まず今モノをつくっている段階です。

布と、藍系の水干絵の具をつかっております

今目下の問題は、とにかく制作できる場所が狭すぎること・・・!
ああ、アトリエ、ほしいなあ

展示まで、残すところも長くはありません!
ピッチ上げてがんばります!

人の一生班①

04-05,2011

はじめまして、人の一生班所属、風間麻優子(まぁこ)です。
火曜日はこちらの班が担当させていただきます。

まず、人の一生班のメンバーは
女子美術大学 斎藤 夏来(なっちゃん)
東京慈恵会医科大学 竹内 博一(りっきー)
順天堂大学医学部 小林優子(ゆうこりん)
順天堂大学医学部 風間 麻優子(まぁこ)
の4人となっています。

チーム発足のそもそものきっかけは『家が近いと集まりやすいから』という身も蓋もない理由でしたが、今では『人間が生まれてから老いるまでにたどる”サイクル”を正常発生に沿って表現すること』でそれぞれの表現したいものを集約しようとなんとなくまとまりが出てきました。
作品の進行状況はきっとなっちゃんからの報告を見ていただいたほうがいいかと思うので、私がこのテーマにかける思い(?)なんかをつらつらと書いていこうかと思います。

生物としての『ヒト』は、他の生物と違わず子孫を残すことが第一の目的です。
でも人間としての『人』は文化的な生活を営み、様々な思想や目標を持って日々を過ごしていると思うんです。
これらの、子孫を残すことによって形作られる世代を超えた『ヒト』の”サイクル”と、一人の『人』の一生が作る”サイクル”を医学的背景を元に表現できたらなぁと思ってます。
また、胎児のヒトを忠実に再現し、人間とは思えないような『モノ』から『人』と変化していく過程をあらわすことで『誰しもがその”サイクル”に当てはまること』も感じ取ってもらえたらなぁ、と個人的には考えてます。

なんだか改めて、自分の考えていることを書いてみると、自分ってこんなこと考えてたんだ!と新たに発見することばかり・・・
しかも班mtgでこんなこと言ったかしら?と考えがコロコロ変わっていることに気づかされたり。
これからも頻繁に班でmtgしていく必要がありそうです!!

ちなみに写真は3月に行ったスペインの市場で撮った写真です。
色んな彩りのお野菜たちには元気をもらいますね。

以上、人の一生班のまぁこがお送りしました。

2

04-05,2011

情報更新遅くなりまして申し訳ございません!


お陰様で現時点での達成率39%になりました。本当に皆さまのおかげです。有難うございます!メンバー一同喜んでおります。



さてさて、そんなメンバー一同がいったいどんな人間なのか、医美の生態をしっていただく為にも本日より、各班が日々記事を書いて行く事に致しました。

だいぶキャラクターの濃いメンバーが多いので、愉しんでいただけるかと思います。



現在の医美は新学期ラッシュによって多少あわただしいものの、

MTGを頻繁におこないつつ勉強会もぼちぼち始まっております。

素敵なモノをお届けできるよう頑張りますので宜しくお願い致します。



そんなこんなでおそらく私のひとり語りもしばらく無い筈なので。

個人的な話になりますが昨日実家の北関東より戻って参りました。まだまだ道路の補整も家屋の修理も続いている状態で、余震の被害も大きいです。東京と行き来する度に空気感の違いに驚きます。

向こうで作業をしている中で産婦さんやちいさいお子さんのいる家庭の御母さんと話す機会が沢山あったのですが、これからの事や目に見えない影響に関する不安は尽きないと実感させられました。

そんな中で、学会の情報や医学的な資料を元に、少しでも安心していただこうとささやかながらも説明させていただくこともあり。真剣に耳を傾けてくださった方の横顔やその後の笑顔を観た時、自分が今まで勉強してきた意味が少し判ったような気がしました。





自分たちに現時点で出来る事はとても些細で限りあるものです。

しかしてその無力感に嘆くわけでも、諦めて現状に甘んじる訳でもなく、

感じるもの全てを吸収しつつ

自分たちに出来る範囲を広げていくことに挑戦し続けていきたいと思います。



という勝手な想いを小出しに語って申し訳ございません。



今夏、ひとりでも多くの方の笑顔と驚く顔が見られるよう、着々と準備を重ねている医美を宜しくお願い致します。

もうすぐWEBも完成します◎
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