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対談ラスト!

06-29,2011

本日でリーフレットに収録する最後の対談を収録し終えました。


非常に盛り上がっております


是非是非リーフレットで読んでみてください。
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倫理班近況その1

06-20,2011

こんにちは、うみぎしでございます
なんだか最近はリーフレットづくりの連絡業務などでアブアブしておりました
元々メール無精の人見知りなのです
けどこれも自分に足りてない機能を成長さす良いチャンスだからド丁寧にやってみようと思い立ち、
で 取り組んでいたところ営業マンみたいな語り口になってしまって気持ち悪いです
ブログは通常時のうみぎしでいかせていただきます
普段から十分気持ち悪いんだけどね


今日は作品の話をさせてください




今回のテーマは「生命倫理」です
生まれるって事についてやってます
同じ班のとくさんは死ぬって事についてやってます


本とか授業とかで、死生観を考えるような内容のものをいっぱい吸収しているけど、
死後のことについて考える事は多くても、生まれる前の自分がどうなってたのかを考えるってあんまりないみたいですね。前世とか守護霊とかそういうのは流行ってるけど
過ぎたことに関しては考えても無駄ってことなのかしら


調べると、わたしが生まれた確率はものすごいものみたいです
宝くじの一等何回分くらいだろう
でもそれは、どんなに奇跡的でも0ではない限り100パーセントだったとも言えるんだそうです
確かに・・・ 
開き直りのような気もするけど


それにしてもそんな確率でこの世に生まれてきた人間たちが、なんで見た目も欲望もほぼおんなじなんだろう
別の宇宙くらい違っても良いはずの人間同士がわかり合ったりできるんだろう
そしてあるレベルを超えて違う形で生まれたりすると殆どが自然に淘汰されていく
本当の理由は五感や、遺伝子の塩基配列では説明しきれないのではないか


わたしにはわたし個人の命の始まりが受精した瞬間という風には思えない
この上なく大事な瞬間のうちの一つだとは思うけど


やっぱりどっかから人間っていう記憶を持ってきたんじゃないか
生まれるまえから人間を知ってて、いま人間やってるんじゃないか


そう思うと死後の世界はそのまま生まれる前の世界で、いま「現実」と認識してる世界の記憶を持ち歩いて輪廻転生してるんじゃないか 巡ってるんじゃないか


世界の記憶っていうのは何だ 


天と地があることだろうか




ここまで考えたときにヒマラヤ山脈とオーロラの写真集を手に持っていたので、あとは描いていくしかないです


医学と芸術の出会いのはずが、こんなオカルトなことばっかり考えてるやつがいていいのかな
でも自分の生まれた確率やなんかを数値で解明してくれたのは科学だからいいかね


長々と駄文を失礼いたしました
ここまでおつきあい下さった方、本当にありがとうございます
イミフメーだよと思った方は会場でうみぎしをお好きなだけなじってくださいね!

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紙会議

06-08,2011

ご無沙汰しております。

うつのです。

いままでの進行状況はすべてReady Forに書いてありますので近々データうつして参ります!



本日はリーフレットその他の紙もの会議を行ってまいりました。

写真は真剣にお届けする特典の一つ、解剖図をみんなで作成している様子です。



みんな試験や制作の合間を縫って熱く語り合っておりました。

構成や紙の色・質。こだわりぬいております。



お楽しみに!
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